テロ対策特殊装備展(SEECAT) <国内唯一のテロ対策専門展>
10月12日(木) 13:00〜15:00
会場:西1ホール内 SEECATステージ
AD-3
アドバンストセミナー

パネルディスカッション
東京2020のセキュリティを考える
~東京オリンピック・パラリンピックに向けての取り組みと課題~

講演要旨 ロンドンやパリなどのヨーロッパ大都市において、とりわけ空港や国際的なリゾート地、観光地などの、複数の国籍の外国人が集まるソフトターゲットでのテロが頻発している。また、日本に近いインドネシアやフィリピンなどの東南アジア諸国でもテロが発生している。我が国では、2019年にG20サミット、ラグビーワールドカップが、そして2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催される。オリンピックは、多くの国籍の外国人が集まる巨大なソフトターゲットの塊であり、まさにテロリストの格好の標的である。 本セッションでは、最近の国際テロ情勢を紐解くとともに、2020年に向けて求められるセキュリティ対策とその課題について議論する。
パネリスト
今井 勝典
(公財)東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
警備局長
パネリスト
岩下 剛
内閣官房
副長官補(事態対処・危機管理担当)付内閣参事官
パネリスト
今井 宗雄
警察庁
警備局 東京オリンピック・パラリンピック競技大会警備対策室長
パネリスト
鈴木 敏夫
警察庁
外事情報部 国際テロリズム対策課長
パネリスト
堀内 尚
警察庁
オリンピック・パラリンピック競技大会 総合対策本部 副本部長
コーディネーター
板橋 功
(公財)公共政策調査会
研究センター長